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生後2ヶ月の柴犬の成長の様子。体重は2㎏に増加!

   

ペットショップで売られている柴犬の子犬は生後4ヶ月以降ですね。

もっと遅い柴犬もいます。

生後2ヶ月の柴犬というのは里親か、柴犬の雌が産んだ赤ちゃんを2ヶ月以降から飼い主が育てるバターンでしょう。

そんな生後2ヶ月の柴犬の成長の記録などをご紹介します。

生後2ヶ月の柴犬ってどんな時期?

柴犬の赤ちゃんが母親から離れてペットとして飼い主が飼うのは生後2ヶ月以降がベストとされています。

2ヶ月の柴犬というのはまだまだ体重も2kgになったかならないかといった時期で小さいですから、飼い主としても不安がいっぱいだと思いますが、育てること、しっかりとしつけをすること、そして何よりも愛情を持って育てることを考えたら2ヶ月というのはとても良い時期と言えるでしょう。

 

生後2ヶ月の柴犬は、見た目はまだまだ赤ちゃんぽいのですが、赤ちゃん犬とは呼べない時期で、幼犬といった時期ですね

自分でかなり動き回ることができるようになっているので、やんちゃぶりを発揮してくれます。

 

甘噛みやトイレは?

しつこく絡みついてくる時期ですし、甘噛みをし始める時期ですね。

甘噛みというのは柴犬の持って生まれた本能みたいなものですから、母犬がいたらしつけもしてくれるのですが、母犬がいなければ甘噛みを直すのは飼い主がしなくてはいけません。

 

甘噛みというのは必ずといっていいくらいしてくるので、まずはこれをなくすのが最初のしつけと言えるかもしれません。

トイレも気になる人がいると思うのですが、トイレってそれほど厳しくしつけなくても柴犬は自分で決まったところにトイレをしてくれますよ。

 

ですから、トイレシートをトイレと覚え込ませることだけに気をつけたらいいですからね。

このあたりは、柴犬って利口だなって思います。

 

2ヶ月ってまだまだしつけには早いかなと思うのですが、甘噛みをし出すそのときに直すようにしなくてはいけません。

甘噛みをしたら怒られるというのは、柴犬のほうでもはっきりとわかるので、厳しすぎるくらいにしつけるとすぐに言うことを聞いてくれますよ。

 

心の変化

柴犬の赤ちゃんが生後2ヶ月程度で母犬と引き離されてしまうと、寂しい気持ちになるのがよくわかるんです。

飼い主に甘えてきますからね。

このときに甘えるままに任せてしまうと後のしつけが大変です。

 

特に甘噛みをしてくるようになったら、そのときからしつけが始まると思ったほうがいいですよ。

寂しさから一晩中クンクンと鳴いてしまうこともあるでしょう。

 

飼い主にとっては睡魔との戦いになることもあるのですが、離乳が進んでいる時期ですから、次第に寝る時間も長くなってくれると思います。

あまりにも甘やかせてしまうと、上下関係をわきまえないわがまま一杯な柴犬に育ってしまうので、しつけはきちんとしましょう。

 

甘噛みをさせない、吠えさせないといったしつけができると万々歳ですね。

前述しましたが、トイレは意外と上手にできるのでびっくりすると思いますよ。

 

身体の変化

柴犬は1歳になる頃では成犬の大きさになります。

ですから、2ヶ月というのは大きさでいうと成犬の5分の1くらいですね。

体重で言うと2kg前後といったところでしょう。

 

見た目はまだまだ小さいのですが、自我が出てくる時期でもありますし、幼犬の時期でもあるのですが、日に日に成長していく過程を楽しむことができますよ。

生後2ヶ月ではすでに歯が生えそろっている時期です。

 

ですから、離乳食を始める時期で、だんだんとドッグフードに切り替えていく時期になりますよ。

好奇心が一杯でよちよちながらも走り回る時期でもあります。

室内飼いの場合でしたら、柵を作るなどして行動範囲を制限するようにしましょう。

しても良いこと

これはいろいろ賛否があるのかもしれませんが、私の場合は割と早い時期からシャンプーしてました。

早めにしたほうが水に慣れるのかなと思ったのですが、それが功を奏したのか元々馴れていたのか、水を怖がらないですね。むしろシャンプー好きなのじゃないかなって思います。

柴犬は本来綺麗好きなので、シャンプーに早めに馴れさせておくのもいいでしょうね。

 

してはいけないこと

してはいけないことというわけではないのですが、まだまだブラッシングはしてませんね。

4ヶ月くらいからしていいのかなと思います。

 

柴犬は毛の生え替わりが頻繁なのですが、生後2ヶ月くらいでしたら、まだまだ換毛期になるには早すぎるくらいです。

ただしブラシに馴れさせておくという意味では、ブラッシングの真似事をするのは良いかもしれません。

 

しつけ方のポイント

生後2ヶ月の柴犬のしつけとして大きなポイントは甘噛みを止めさせることです。

犬の甘噛みは柴犬に限らず大切なことなので、ここでは最重要として甘噛みをさせないようにしつけをしましょう。

 

他ではトイレや吠えるといったことを気をつけさせたいのですが、吠えることは性格の面もあります。

ぎゃんぎゃん吠えることがないようでしたら、この時期は大丈夫ですよ。

しつけの基本ですが、命令ははっきりした口調で行うようにしましょう。

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